学校長あいさつ

                                   小清水町立小清水中学校
                                       校長 大崎 禎浩
 本校は、平成29年度より小中一貫教育を スタートし 、 現在は 「小清水スタンダード」を基に 小中学校の9年間を通して、すべての子供たちの可能性を最大限に伸ばすべく教育を進めています。特に、義務教育最後の中学校の3年間は心身ともに著しく変化し、その後の人生に大きな影響を与える貴重な時期です。また、今後の人生における物事の判断基準は、それまでの人生で得た知識と経験を糧に成されるものと考えます。そこで、学習や体験を通して多角的な視点からいかに物事の本質を見極め、多様な価値観の中で責任ある選択をし、いかにして実現するかの実践 力を育みたいと思います。そのためには、寛容性や忍耐力そしてコミュニケーション能力が特に大切と考えます。将来を担う子供たちのために、「小清水の子供たちは小清水で育てる」の合言葉のもと、地域の皆様との取組の中で子供たちが数多くの体験を重ね、人として心豊かにそして伸びやかに自分の人生を謳歌できるための力を、この小清水中学校で培ってほしいと願っています。卒業生にとって心のよりどころとなる「誇りの母校」であり、また地域の皆様にとっても「誇れる学校」となるよう、教職員一同努めてまいりますので、本校の教育活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

◎目指す学校 の姿 として 次の4点 を 学校経営 の基本理念 とします 。
 1 生徒にとって、将来を生きていくための力を育ててくれる学校。
 2 保護者にとって、安心して子供を預け、「共育」に参加できる学校。
 3 地域にとって、誇りを持てる、応援したくなる学校。
 4 職員にとって、自分の資質・能力を生かし、向上させることのできる学校。

◎本年度の 学校目標を「自律し、目標を実現できる生徒の育成」とし、重点目標を衷心に置き、教育活動 の推進を図ります。
 1 客観的な視点と目標を実現できる確かな力をもつ生徒を育成する。
 2 礼儀と規律を重んじ、自他の敬愛を基にして、成長しあう生徒を育成する。
 3 人と人とのつながりを意識し、互いに尊重し合いながら協同・協働する生徒を育成する。