小清水町フェーズフリーツアー 「PHASE FREE AWARD 2026」オーディエンス賞受賞
「参加者の意識変容を促し、地域の魅力再発見や関係人口拡大など、持続可能な地域づくりに資する取り組み」と評価
北海道小清水町とNPO 法人グラウンドワークこしみず、乃村工藝社そして乃村工藝社の研究開発組織・未来創造研究所が公民連携で実施した「フェーズフリーツアー2026」が「PHASE FREE AWARD 2026」(主催:一般社団法人フェーズフリー協会)のオーディエンス賞※を受賞しました。
本ツアーは「いつもを旅する、もしもに気づく」をコンセプトに、防災だけでなく、公共性、公益性の高いフェーズフリーの理念とその有用性について理解を深めることができます。また、町内のフェーズフリー認証施設「ワタシノ」「認定こども園にじいろ」の視察やセミナー受講、小清水町の魅力的な資源を体感しながら、フェーズフリーの応用や発展、可能性について参加者と考えるものです。(本ツアーもフェーズフリー認証を取得)
本アワードでは、地域資源や先進的な取り組みを体感できることに加え、ディベロッパーや自治体、民間企業をはじめ幅広い参加者を対象とし、地域づくりや事業へ応用できる視点を学べる点が評価されました。また、非常時に役立つ考え方や行動を実践的に学び、自ら判断・行動する力を養えることから、日常時・非常時双方のQOL向上や意識変容につながる取り組みとして高く評価されました。他地域への展開を通じ、フェーズフリーの理念を広く社会へ普及するモデルとなることも期待されています。
公共施設、公共交通、商業施設、働く場、学ぶ場などの生活インフラへのフェーズフリー施策の導入は、人口減少などの課題を抱える地域コミュニティの強化や、活性化による関係人口の創出にもつながります。今回の受賞を受け、これからも行政・地域・企業が連携しながら、小清水町におけるフェーズフリーの取り組みをさらに発展させ、その価値をより多くの方々に体感いただく活動を進めてまいります。
本ツアーは「いつもを旅する、もしもに気づく」をコンセプトに、防災だけでなく、公共性、公益性の高いフェーズフリーの理念とその有用性について理解を深めることができます。また、町内のフェーズフリー認証施設「ワタシノ」「認定こども園にじいろ」の視察やセミナー受講、小清水町の魅力的な資源を体感しながら、フェーズフリーの応用や発展、可能性について参加者と考えるものです。(本ツアーもフェーズフリー認証を取得)
本アワードでは、地域資源や先進的な取り組みを体感できることに加え、ディベロッパーや自治体、民間企業をはじめ幅広い参加者を対象とし、地域づくりや事業へ応用できる視点を学べる点が評価されました。また、非常時に役立つ考え方や行動を実践的に学び、自ら判断・行動する力を養えることから、日常時・非常時双方のQOL向上や意識変容につながる取り組みとして高く評価されました。他地域への展開を通じ、フェーズフリーの理念を広く社会へ普及するモデルとなることも期待されています。
公共施設、公共交通、商業施設、働く場、学ぶ場などの生活インフラへのフェーズフリー施策の導入は、人口減少などの課題を抱える地域コミュニティの強化や、活性化による関係人口の創出にもつながります。今回の受賞を受け、これからも行政・地域・企業が連携しながら、小清水町におけるフェーズフリーの取り組みをさらに発展させ、その価値をより多くの方々に体感いただく活動を進めてまいります。
フェーズフリーツアーのポイント
小清水町内のフェーズフリー認証施設の視察、フェーズフリー協会代表理事・佐藤代表によるセミナー受講をはじめ、参加者同士のワークショップや意見交換などを実施。各体験型プログラムを通じて、防災だけでなく公共性・公益性の高いフェーズフリー理念と有用性について理解を深めます。また、「いつも」を豊かにし「もしも」を支える視点と考え方を学びます。「小清水町フェーズフリーツアーガイドブック」も参加者に提供し、より密度の高い理解促進を行っています。
フェーズフリーツアーの説明動画もぜひご覧ください
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フェーズフリーアワードの総評
※主催者による評価内容を抜粋。詳細は公式サイトをご覧ください
一般的な視察ツアーは一過性の学びにとどまりがちであるが、本ツアーは地域の暮らしや事業に触れながら、フェーズフリーの考え方を体感的に学べる点が特長である。
日常の豊かな体験を通じて、非常時にも自分や地域を支える視点を育む構成は、参加者の意識変容を促す優れた仕組みである。また、地域の魅力を再発見するとともに、関係人口の拡大や行政施策との連携にもつながる点は、持続可能な地域づくりに資する取り組みである。
他地域への展開を通じ、フェーズフリーの理念を広く社会へ普及するモデルとなることが期待される。
※主催者による評価内容を抜粋。詳細は公式サイトをご覧ください
一般的な視察ツアーは一過性の学びにとどまりがちであるが、本ツアーは地域の暮らしや事業に触れながら、フェーズフリーの考え方を体感的に学べる点が特長である。
日常の豊かな体験を通じて、非常時にも自分や地域を支える視点を育む構成は、参加者の意識変容を促す優れた仕組みである。また、地域の魅力を再発見するとともに、関係人口の拡大や行政施策との連携にもつながる点は、持続可能な地域づくりに資する取り組みである。
他地域への展開を通じ、フェーズフリーの理念を広く社会へ普及するモデルとなることが期待される。
フェーズフリーアワードとは
「フェーズフリー」とは、身のまわりにあるモノやサービスを「日常時」と「非常時」というフェーズ(社会の状態)をフリーにし、日常時はもちろん、非常時にも役立てることができるという考え方です。本アワードは、災害による被害が起こりにくい、安心して豊かに暮らせる社会の実現を目指すにあたり、フェーズフリーの特性が高いと認められた対象に送られます。
https://aw.phasefree.net/
https://aw.phasefree.net/
フェーズフリーツアー 連携企業 役割一覧
| 主催者 | 北海道小清水町、NPO法人グラウンドワークこしみず |
| 運営 | NPO法人グラウンドワークこしみず |
| ツアーの企画・プロデュース | 株式会社乃村工藝社 |
| 監修・アドバイザー | フェーズフリー協会 |
| ダイニング監修 | 株式会社カロリー |
| 実施協力 | 小清水町観光協会、株式会社ルネサンス、株式会社OKULAB |
| 旅行企画・実施 | 旅行会社クレオトラベル |
関連リリース
乃村工藝社が企画・プロデュースした小清水町フェーズフリーツアーが「PHASE FREE AWARD 2026」オーディエンス賞受賞
お問い合わせ
企画財政課
電話:0152-62-4471