北海道赤レンガ建築賞を受賞しました!
小清水町防災拠点型複合庁舎『ワタシノ』が、第38北海道赤レンガ建築賞において、大賞を受賞しました。
北海道赤レンガ建築賞は、北海道の建築文化の向上と、地域に根差したまちづくりの推進を目的として、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物を表彰する、北海道で最も著名な建築賞のひとつで、昨年度の大賞は『エスコンフィールドHOKKAIDO』が受賞しております。
今年度も、全道各地から志の高い建築の応募が多数あった中、一次審査を通過した8施設の現地審査の後、最終審査を経て、「賑わいを創出する施設が一つの空間にまとめられ、相互の運営管理など巧妙に計画され、これからの道内庁舎建築の一つのあるべき姿を示し建築文化を高めているだけでなく、地域に根ざしたまちづくりに貢献している」と高く評価されての受賞となりました。
令和8年(2026年)1月22日(木)に北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて授賞式が挙行され、建築主(小清水町)、設計者、施工者(町内受賞者は、㈱北興・富樫電気工業㈱・㈱東海林設備工業)にそれぞれ表彰状と、小清水町へは記念品の銘板目録が手渡されました。
授賞式において、久保町長は「この受賞を励みに『ワタシノ』を拠点とした更なる賑わいの創出とともに、町民の皆様が幸せを感じ笑顔で安心して暮らせるまちとなるよう、これからも一層尽力する」と改めて決意を語りました。
このたびの受賞は、これまで町が取り組んできたまちづくりの成果が高く評価されたものであり、町にとって大変光栄なことです。この受賞を励みに、今後も町民皆さんが幸せを感じ、笑顔で安心して暮らせる小さくても素敵なまちづくりを推進してまいります。
PDF令和7年度 北海道赤レンガ建築賞パンフレット[PDFファイル] (2.7MB)
北海道赤レンガ建築賞のページ(北海道HP)


受賞した賞状等については、多くの方にご覧いただけるよう『ワタシノ』にぎわいひろばに展示しています。ご来庁の際には、是非一度ご覧ください。(銘板は4月頃に届く予定のため、その後に展示いたします。)