町長の部屋

小清水町長 久保 弘志
日ごとに夏の訪れを感じる季節となりました。
町民の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
本町の基幹産業である農業は、農作物が順調に生育していると伺っています。小麦も黄金色に色づき始め、夏の風物詩である麦の収穫が今月下旬には始まる見込みです。この時期ならではの、黄金色の小麦や白やピンクのじゃがいもの花が畑一面を彩り、どこまでも広がる農村風景が本町の魅力を一層引き立ててくれますので、ぜひ多くの方々にお越しいただければ幸いです。
6月14日に開催されました「オホーツクSEA TO SUMMIT 2026」には、全国各地から176名の皆さまにご参加いただきました。当日は天候にも恵まれ、参加者の皆さまにはオホーツクの豊かな自然を満喫していただけたものと存じます。大会開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆さまに心より感謝申し上げますとともに、来年も多くの方にご参加いただければ幸いに存じます。
また、7月19日には、本町の夏を彩るメインイベント「第43回ふるさとまつり」が開催されます。今回のタレントステージショーには、タモリさんのものまねでおなじみの「ジョニー志村」さんをお迎えする予定です。会場では、新じゃがの直売をはじめ、各種ステージイベントや花火大会など多彩な催しを予定しておりますので、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
7月17日に江別市で開催される「北海道消防操法訓練大会」小型ポンプの部に、小清水消防団が出場します。これまでに3度の北海道大会出場経験があり、平成19年度には優勝を果たしており、19年ぶり2度目の優勝を目指して、選抜された7名の団員が日々訓練に励んでいます。また、7月4日には小清水消防団による防災訓練が開催される予定であり、体験コーナーや災害対応訓練に加え、小型ポンプ操法の披露も予定していますので、多くの皆さまにご来場いただければ幸いです。なお、小清水消防団の皆さまには、現場における迅速かつ確実な消火活動はもとより、日頃から研鑽を重ね、献身的に活動されておりますことに深く敬意を表します。
これから夏本番を迎えます。町民の皆さまにおかれましては、こまめな水分・塩分の補給を心掛けるなど熱中症対策に十分ご留意いただき、ご自愛くださいますようお願い申し上げます。
令和8年7月1日
小清水町長 久保 弘志