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町長の部屋


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小清水町長 久保 弘志

 

 

初夏の爽やかな風が心地よい季節となりました。
町民の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
 
昨年より続く様々な国際情勢の影響により円安に歯止めが効かず、物価高騰により様々な商品の値上げが続く中、政府は新たな景気対策として令和6年分の所得税・住民税より納税者及び扶養親族1人につき4万円の定額減税を行うとされたところであり、地域経済の好循環に期待するところであります。

このように大変厳しい経済情勢ではありますが、観光シーズンの始まりを告げるべく小清水原生花園には草木が芽吹き始め、毎年恒例の火入れは悪天候に見舞われ残念ながら中止となりましたが、濤沸湖畔には多くの野鳥が訪れ、ヒオウギアヤメ・センダイハギが一面に広がり、海側にはハマナス・エゾキスゲ・エゾスカシユリなどが咲き始めています。
ハイランド小清水725もオープンし、登山・キャンプなど多くの方が訪れる本格的な観光シーズンを迎えるにあたり、商工業の皆様におかれましては賑わい活気あふれるものとなりますよう心より期待しております。

また、農業者の皆様におかれましても蒔き付け・定植作業もひと段落を終え、アスパラの収穫期を迎えています。本年は、全ての農作物が天候に恵まれ順調に育ち、農業者の皆様にとって実り多き年になりますよう心より期待しております。
 
さて、防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」のオープン1周年を祝し、記念セール(6月1日~30日)を実施しております。6月29日には1周年記念イベント「ワタシノでくらそう」を開催し、会場では1日楽しんで頂けるよう様々なイベントを用意しておりますので皆様方のご来場を心よりお待ちしております。
 
最後に、皆様にはお元気でお過ごしいただきますとともに、引き続き町政運営に多大なるご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

   
 令和6年6月7日    

 小清水町長 久保 弘志
 

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