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町長の部屋


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小清水町長 久保 弘志
 

町民の皆さまには、コロナ禍の中、当たり前の日常を取り戻せていませんが、四季を感じながら、元気にお過ごしでしょうか。
 
さて、11月は農作物収穫作業の終盤となり、農業関係各位のご努力により「豊穣の秋」が迎えられますことを心から祈願しております。
本年は高校跡地に開設した「アグリハートセンター」で収穫祭イベントが12月4日に催されるとのことでありますが、一日も早くコロナ以前の状況に戻り、心置きなく四季折々の風情を皆さまとともに楽しめる日が来ることを願っております。
 
また、暴風雪の時期を迎えることとなりますが、近年の全国的な災害発生の状況や昨年度の記録的な降雪を考慮すると本町においてもいつ発生しても不思議ではないと考えております。
来年5月には災害時でも一時的な避難場所として機能を有する「防災拠点型複合庁舎」の開業を予定しておりますが、「自らの命は自らが守る」といった理念のもと、これまで以上に防災意識の向上や災害発生時の初期活動体制の確立、被害の軽減など、自治会や自主防災組織とともに新たな庁舎を活用した防災訓練や研修会等を通じた防災、減災への取り組みを強め、安全・安心のまちづくりをめざしてまいりますので、皆さまの積極的な参加をよろしくお願いします。
 
いよいよ秋も深まり、冬支度が始まる頃となりますが、お体には十分気を付けていただき、元気にお過ごしください。


 

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