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2月7日(月)より役場庁舎通常業務再開します

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職員の新型コロナウイルス感染による健康観察期間終了
~2月7日(月)より役場庁舎通常業務再開します~

この度、職員による新型コロナウイルス集団感染(クラスター)の発生により多くの町民の皆様に大変なご不安とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 また、急激な感染拡大の傾向がみられ、町中への感染が危惧されたことから「緊急事態宣言なみの対応」をとらせていただき、公共施設等の休館や中学校の臨時休業を招き、役場業務も縮小するなど多大なご不便をおかけしましたこと、重ねて深くお詫び申し上げます。
 
 最初に職員の感染が確認された1月19日以降、連日職員の感染が確認され拡大し続けてきましたが、職員の健康観察期間が終了し、町として、発生から2週間を経てクラスターは収束に向かっていると判断するに至ったところでございます。 

幸いなことに、町民皆様の感染予防に対する多大なご協力によって町中への感染拡大には至らず、先んじて公共施設等の開館、学校も通常どおりに進めておりますが、役場庁舎につきましては、今週末の2月4日(金)までは縮小体制をとらせていただきました。
 週末には再び庁舎内の消毒を施し、2月7日(月)から通常どおり開庁してまいります。

 これまで以上に換気や消毒に気を配り、二度と集団感染が起きないよう危機管理意識の見直しと感染防止対策の徹底を図ってまいります。
 町民の皆様には、何卒安心してご来庁くださいますようお願い申し上げます。

 このたびの職員感染による役場内でのクラスター発生によって種々お叱りのお言葉をいただいております。猛省のもとに真摯に受け止め、今後の危機対策に生かしてまいります。
 今後より一層、行政の信頼回復に努力してまいりますので、町民皆様のご理解と引き続き感染予防にご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
  令和4年2月4日                           

小清水町新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 小清水町長 久保 弘志

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