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沿道家屋等からの落氷雪事故防止について

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 沿道家屋等からの落氷雪による死傷事故(以下、「落氷雪事故」という。)を含めた雪に起因する事故は、毎年道内各地で発生しており、令和2年度の負傷者は368名、死亡者は20名となっており、うち落氷雪事故による死亡者は6名にものぼります。
 このような状況を踏まえ、沿道家屋等の所有者及び管理者の皆様に対しまして、次のとおり落氷雪事故防止に係る注意喚起を行いますので、ご留意ください。

                  
1.落氷雪の発生が懸念されるような沿道家屋等については、雪止めを設置してください。

2.既に雪止めが設置されている場合であっても、針金等の錆や老朽化等による破損が原因で落氷雪が発生することもあるため、必ず点検して、破損等が発見された場合は早急に修繕を行ってください。

3.落氷雪は、気温が-3℃から+3℃で発生しやすいという特徴があるため、早めに除雪するとともに、除雪は必ず複数名で行い、歩行者や付近で遊んでいる子どもなどに十分に注意してください。
 (複数名での除雪が困難な場合には、除雪を行う前後にご近所の方へ「今から除雪を行います。」、「除雪が終わりました。」とお声掛けすることで、落氷雪があった際の注意喚起に繋がります。)

4.ビルの壁、窓枠、突出看板等からの落氷雪は少量でも危険であるため、付着した氷雪は、早めに除去してください。

5.軒下や道路では、絶対に子どもを遊ばせないでください。万が一、軒下を通行するときは、屋根からの落氷雪に十分注意してください。

6.落氷雪があった場合には、直ちに負傷者がいないか確認して下さい。また、歩行者等の通行の支障にならないように直ちに除去してください。

7.交通事故及び交通障害の防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さないでください。

※令和3年11月24日付け落氷雪対策関係官庁連絡会議決定のPDF「沿道家屋等からの落氷雪事故防止のための広報及び対応方針」 (371.6KB)より

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お問い合わせ

北海道開発局 網走開発建設部 公物管理課
TEL:0152-44-6373
FAX:0152-44-7019

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