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オホーツク SEA TO SUMMIT 2020の開催が決定しました

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オホーツクSEA TO SUMMIT 雄大な自然の中をオホーツクの風に吹かれて
自然あふれるオホーツクを颯爽と走り抜け、360度パノラマの絶景を目指します。
海・里・山のステージ、そして、JR釧網本線を走る特別列車も楽しめる唯一の大会です。
 

2020年大会の開催が決定しました

大会概要
開催月日 2020年6月20日(土)・21日(日)
開催場所 小清水町・網走市
主催 オホーツクSEA TO SUMMIT実行委員会事務局
小清水町、網走市、小清水町観光協会
詳細は未定です。決定次第お知らせします。
 

SEA TO SUMMIT

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)は、人力のみで海(湖)のステージ(カヤック)、里のステージ(バイク:自転車)、山のステージ(ハイク:登山)の3つのコースを個人、またはチームで、五感で自然に触れながら完走を目指す、環境スポーツイベントです。
 

「オホーツク」ってなに?

オホーツクは英語表記で「Okhotsk」であり、その語源はツングース語の「Okata」(川)やロシア語の「Okhota」(狩猟)と言われています。
オホーツク人とその文化は、アザラシやオットセイなどの海獣狩猟を行いながらオホーツク海沿岸に分布し、ロシア沿岸から私たちの住む北海道の北東沿岸へと広がり、この地に根付いたと言われています。
オホーツク海は栄養塩、プランクトン量の多い基礎生産力の高い海で、漁業生物の宝庫と言われており、ウニや毛ガニ、カラフトマス、サケ、きんきなど季節ごとに豊かな海産物が獲ることができます。
また、冬になるとオホーツク海のはるか北、サハリン北東部の海で生まれた流氷が、1,000キロメートルにも及ぶ旅をして、1月の終わりから2月の始め頃にオホーツク沿岸部に流れ着きます。

北海道の北東部のオホーツク海沿岸、その付近の18市町村からなる地域を「オホーツク」といい、小清水町、網走市もそこに含まれています。

6月のオホーツクは平均最高気温17度、平均最低気温10度ほどで、初夏とはいえ寒暖差には注意が必要です。また、カヤックの会場となる網走湖は、雪解け水が流れ込むため水温は低く、例年6度程度となっています。

小清水町

小清水町は阿寒摩周国立公園、網走国定公園、ラムサール条約登録湿地など大自然に囲まれた北海道らしい農村で、恵まれた地形や天候を生かし、馬鈴薯、てん菜、小麦を中心とした畑作や酪農が営まれており、道内でも有数の農業地帯です。
町名の由来は、アイヌ語「ポン・ヤワンペッ」(小さい方の内地側の川、すなわち止別川の支流)が「ポン・ヤンペッ」(小さな冷たい川)と誤解され、それが意訳されたと言われています。

網走市

総合振興局が置かれているオホーツクの中心である網走市は、流氷観光の拠点として世界的に有名な観光地で、広大な畑作地帯があり農業や、オホーツク海や湖を利用した漁業が盛んに行われています。
「網走」という地名は「ア・パ・シリ」(我らが見つけた土地)から出たとも、「アパ・シリ」(入り口の地)あるいは「チバ・シリ」(幣場のある島)などの諸説があって定まりませんが、いずれにしろ「アパシリ」というアイヌ語を漢字にあてたものとされています。

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お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0152-62-4481

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