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3月


写真

小清水町長 久保 弘志

 

本格的な冬の訪れを告げるように、オホーツクの海に流氷がやってきました。気象台によると、今年は平年より2日早く流氷が接岸したそうです。流氷はロシアのシベリア沿岸に広がりながら、サハリンを南下。オホーツク海沿岸で見られる冬の観光名物として知られています。
一方、近年の研究報告や報道などでは、海岸に寄せられる流氷の面積が縮小し、見られる期間が短くなっているとも言われており、地球温暖化との因果関係も指摘されています。流氷観光は「見られるか見られないか」がその日の気象条件に左右され、観光客にとって運試しの要素もあるかもしれません。
流氷接岸時、小清水町観光協会では冬期間の体験アクティビティ「冬のオホーツク海と知床連山の絶景を堪能する海岸スノーシュー」を実施しています。このアクティビティは雪道専用の道具「スノーシュー」を使って、オホーツクの海岸沿いや森の散策路を歩きながら自然を体感したり、野鳥観察などを楽しむことができます。リアルな真冬のオホーツクを体験してみませんか?

 



 


 

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