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濤沸湖(とうふつこ):ラムサール条約登録湿地

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濤沸湖のあらまし

濤沸湖は、アイヌ語の「トープッ(沼の口)」を語源とする周囲27.3キロメートル、面積900ヘクタールの湖です。
濤沸湖は海跡湖で、サロマ湖などと同様にオホーツク海に面した遠浅の湾が、湖の満ち引きによって作られた細長い砂地によって塞がれて生まれました。
現在でも湖の一部はオホーツク海と通じており、川と海、双方の水が混じり合った汽水湖という種類の湖でもあります。

濤沸湖の自然

濤沸湖は渡り鳥の中継地、越冬地、繁殖地になっており、希少種であるタンチョウ、オジロワシ、オオワシなども含め、四季をとおして約250種類が訪れます。
湖の周辺の淡水湿地はヨシ、スゲ、ヒオウギアヤメ、塩生湿地にはアッケシソウ、シバナ、海岸草原にはエゾキスゲ、ハマナスなどが広がります。
昆虫類は、北海道を北限とするものと千島、樺太系の南限が交差する場所にあたり、種類が豊富で、カラフトキリギリスなど日本でもこの地域にしか見られない希少種も生息しています。
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タンチョウ
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オジロワシ
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エゾキスゲ
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ヒオウギアヤメ

お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0152-62-4481
小清水町観光協会
電話:0152-67-5120

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