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町政運営の基本的な考え方と主な施策

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郷土の誇りを再認識し、新たな発展に向けて「未来につながるまちづくり」を推進するとともに、少子・高齢化、人口減少、更には限られた財政状況の中、小清水町の「自主・自立」を基本理念とし、「町民が幸せを感じ、笑顔で安心して暮らせるまち」、そして「小さくても素敵な町」の実現を目指し、町政を推進します。

町政の基本的な考え方

①「住んで良かったまち・住みたいまち」づくりを推進します。
②住民福祉の向上と心の豊かさを実現するため、地域医療の確保、子育て・高齢者支援を重要施策として取り組む「福祉でまちづくり」を推進します。
③地域住民同士が互いに支え合う「地域の絆」を再生し、地域コミュニティの活性化を図ります。
④町民とともにふるさと小清水の産業と自然を守り、地球に優しい行政運営を行います。
⑤より良い教育環境の整備など、質の高い教育の充実を目指します。
⑥持続可能で効率的な町政の実現を目指す行財政改革の推進により、町財政の健全性を維持しつつ、誠実で公正・公平な町政を行います。

主な施策

基幹産業である農業・商工観光の振興

農畜産物の産地化・差別化の実現と農業担い手の育成確保を目指すとともに、災害に強い基盤整備と鳥獣被害防止対策を推進します。
空き店舗を活用した新たな起業を促進し、中心市街地域の活性化を推進します。
農業・商工業・観光業連携による地域の魅力発信とエコツーリズムの促進により、地域経済の活性化を図ります。

福祉でまちづくりの推進

地域医療の確保と充実、子育て・高齢者支援施策の更なる充実による町民の幸福度向上を図ります。
「地域の安全な足・身近な足」となる公共交通のネットワークや、地域住民同士が互いに支え合う「地域の絆」を再生し、地域コミュニティの活性化と多文化共生を推進します。

安心して暮らすための社会資本整備の質の向上

中心市街地域の再興による住み続けられる「小さくても素敵なまちづくり」を推進します。
公衆衛生の確保を図るため、廃棄物最終処分場及び近隣市町と取り組んでいる廃棄物中間処理施設の確実な事業推進を図ります。
移住定住対策や二地域居住の推進など関係人口の増大を目指します。

教育の充実

豊かな心を持ち、たくましく生きる力を育成する教育の推進や、「ふるさと小清水町」への愛を育む教育の実践など、多様な子どもたちを誰一人取り残さない、質を高める教育を推進します。
将来を担う人づくりに努め、地域力を高める生涯教育の充実を図り、人や文化を伸びやかに育むまちを目指します。

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