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オホーツクの村

オホーツクの村は(財)小清水自然と語る会が美しい自然を守る目的で山林原野を購入し、全国から村民を募集、ナショナルトラスト運動(自然環境等保護運動)を展開しているところです。36ヘクタールのほどの村内では、野生の動物や鳥たちがのびのびと生活しています。
エゾリス写真1
エゾリス
エゾリス写真2
エゾリス
エゾシカ写真
エゾシカ
エゾモモンガ写真
エゾモモンガ
村役場外観写真
村役場
クジャクチョウ写真
クジャクチョウ
村祭りの様子の写真
村まつり
シラカバの写真
シラカバ
植樹の様子の写真
植樹の様子

 村の歴史

昭和53年(1978年) 郷土の美しい自然を守ることを目的に18人の農民らが「小清水自然と語る会」を結成し、オホーツク海に面した止別川河口周辺に23ヘクタールの山林原野を購入。
昭和56年(1981年) オホーツクの村開村。
昭和58年(1983年) 「小清水自然と語る会」、財団法人として認可される。
昭和63年(1988年) 北海道の「環境緑地保護地区」に指定される。
平成元年(1989年) 全国2番目の「自然環境保全法人」の認定を受ける。
朝日森林文化賞受賞。
平成9年(1997年) 「オホーツクの村鳥獣保護区」として道の鳥獣保護区に指定される。
平成13年(2001年) オホーツクの村役場(セミナーハウス)完成。
村の活動は地域における人と自然とのかかわり合い、動植物との共生実践を推進しています。また、小学生を対象とした探鳥会を行うなど、子供の生きた野外学習の場も提供しています。
オホーツクの村についての詳しいことは、オホーツクの村公式ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0152-62-4481

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