小清水の野鳥

ショウドウツバメ(ツバメ科)

ショウドウツバメの写真
種名
ショウドウツバメ
学名
Riparia riparia
科名
ツバメ科
保護指定状況
大きさ
全長13㎝、スズメより小さい。
鳴き声
飛びながらジュジュジュジュや、ジュッ、ジュッなど。
季節
春から秋
場所
毎年町内のどこかの崖で繁殖をしています。過去には市街地の8区や9区、美和、中里、水上、倉栄、浜小清水、止別、泉などの各地区にコロニーがあったようです。夏は濤沸湖周辺でよく採食しています。
生息地
濤沸湖、ニクル沼、涛釣沼

小型のツバメで、上面はやや灰色みを帯びた褐色です。下面は白く、胸に上面と同じ色の帯があるのが特徴です。尾は短くてM字型をしています。水面や牧場の上を鳴きながら飛びまわり、飛んでいる昆虫を捕食します。繁殖地は北海道だけで、水辺の崖や切り通しの法面など、垂直な土の壁に群れでたくさんの巣穴を掘って集団営巣地(コロニー)とします。