文字の大きさ
拡大
縮小
元に戻す
  • サイトの使い方
  • サイトマップ

ここから本文です。

小清水町防災拠点型複合庁舎建設計画

現在の役場庁舎は、昭和37年に完成し、56年が経過しております。平成19年には大規模改修工事を行いましたが、内外装の改修にとどまり、平成2年に増築したプレハブも外壁が剥がれ、鉄骨の腐食、ゆがみが進行しているのが現状です。
役場庁舎は、多くの住民の皆さんが日常的に利用する施設であり、建物が安全であることもちろんのこと、災害発生時には、対策本部としての業務を行う重要な拠点となります。
また、平成30年に発生した北海道胆振東部地震の際に炊き出しや充電ステーションとして開放した中央公民館も、完成から53年が経過しているため老朽化と耐震不足が課題となっています。
町では、防災拠点となる役場庁舎と、避難所である中央公民館の一体化をはかり、賑わいを創出し、町民の憩いの場となるような複合型庁舎の建設を検討しています。
建設計画の検討状況は、随時皆さんにお知らせいたします。

基本構想

PDF防災拠点型複合庁舎建設基本構想 (752.7KB)

基本計画

防災拠点型複合庁舎建設基本計画(令和元年度予定)

基本設計・実施設計

防災拠点型複合庁舎建設基本設計(令和2年度予定)
防災拠点型複合庁舎建設実施設計
 

事業スケジュール

 現在、次のスケジュールで計画を進めています。
 
年度
項目
内容
平成30年度
基本構想
新庁舎建設における基本的な方針を示す
令和元年度
基本計画
新庁舎建設における基本的な計画を示す
令和2,3年度
(1)基本設計
(2)実施設計
(1)敷地に対する配置、外観デザイン、内部のレイアウトや面積、概算の工事費などを設計する
(2)基本設計に基づき、建物の構造や設備の詳細、工事費の内訳などを設計する
令和3,4年度
建築工事
建物本体の建築工事を実施する
令和5年度以降
(1)供用開始
(2)外構工事・付属施設整備
(3)旧庁舎解体
(1)旧庁舎から引っ越し、新庁舎での行政サービスの提供を始める
(2)駐車場等の外構工事、車庫や防災資機材格納庫などの建築工事を実施する
(3)旧庁舎を解体撤去する
 

経 過

平成30年7月9日
防災拠点施設建設庁内検討会議設置(庁内)
平成30年7月30日
防災拠点施設建設準備作業チーム 第1回会議(庁内)
平成30年10月15日
防災拠点施設建設準備作業チーム 第2回会議(庁内)
平成30年12月26日
防災拠点施設建設準備作業チーム 第3回会議(庁内)
平成31年1月31日
第1回防災拠点型複合庁舎建設庁内検討会議(庁内)
平成31年1月31日
防災拠点型複合庁舎建設基本構想策定
令和元年5月7日
第2回防災拠点型複合庁舎建設庁内検討会議(庁内)
令和元年5月8日
役場庁舎等建設検討特別委員会(議会)
令和元年5月31日
防災拠点型複合庁舎建設検討委員会 第1回会議
PDF会議録 (82.5KB)
PDF出席者名簿 (58.6KB)
PDF資料1 設立趣旨、設置要綱 (89.3KB)
PDF資料2 基本構想 (752.7KB)
PDF資料3 現庁舎平面図 (168.7KB)
令和元年6月14日
第3回防災拠点型複合庁舎建設庁内検討会議(庁内)
令和元年6月27日 防災拠点型複合庁舎建設検討委員会 第2回会議
PDF会議録 (80.2KB)
PDF出席者名簿 (48.6KB)

PDF資料1 防災型庁舎の紹介 (4.0MB)
PDF資料2 第1回ワークショップの振り返り (149.7KB)
PDF資料3 第2回ワークショップ (194.0KB)

ご意見・お問い合わせ先

総務課総務係
電話:0152-62-4470
Get Acrobat Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、"Get Adobe Reader"アイコンをクリックしAdobe Readerをインストールの上ご参照ください。