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小清水ツーリストセンター整備

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小清水町長 林 直樹
 
 新たな観光施策として実施中の「バードウォッチングを起爆剤とした欧州インバンド受入プロジェクト」の一つとして、昨年9月に国内トップクラスのアウトドア用品メーカー「モンベル」とフレンドタウン協定を結びました。
  町では、同社と連携しながら、自然環境の保全と地域経済の活性化を両立するまちづくりを進めることとし、自然環境を基盤に野鳥観察やカヌー、サイクリングをはじめ、多彩な野外体験を提供することで、国内はもとより海外からの多くの観光客に楽しんでもらうことで、交流人口、雇用拡大に繋げることを目指します。
 協定締結を機に、モンベルの高い知名度を活かしたより確実な誘客を図ることとし、道東初の「モンベル直営店」の進出に向け誘致活動を進めて参りまして、国の交付金事業を活用し、野外体験を目的に訪れる方の拠点となる施設整備を実施することとなりました。
 この施設は、道の駅はなやか小清水の東側に「小清水ツーリストセンター」として整備し、観光窓口となるビジターセンターのほか、小清水町観光協会の事務所、モンベル直営店の複合施設として平成30年(2018年)春にオープンする予定です。
 広報こしみず3月号で施設イメージなどが確認できますので、是非ご覧ください。
 
 PDF広報3月号「まちづくり拠点施設 小清水ツーリストセンターを整備します!」(6~7ページ) (2.8MB)
 
 
 
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