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町政運営の基本的な考え方と主な施策

 開町百年(平成30年(2018年))を迎えるに当たり、新たな発展に向けて飛躍への第一歩を踏み出す「未来につながるまちづくり」を推進します。

町政運営の基本的な考え方

  1. 「住んで良かったまち・住みたいまち」づくりを推進します。
  2. 町民の皆様に積極的にまちづくりにご参加をいただき、誠実で公正・公平な町政を行います。
  3. 住民福祉の向上を図るため、地域医療確保、子育て・高齢者支援を重要施策として取り組む「福祉でまちづくり」を推進します。

主な施策

基幹産業である農林業・商工観光の振興

  • 農畜産物の産地化・差別化の実現と農業担い手の育成・確保を目指します。
  • 農業・商工業・観光業連携による地域の魅力発信とエコツーリズムの促進により、地域経済の活性化を図ります。

福祉でまちづくりの推進

  • 地域医療の確保と充実、子育て・高齢者支援施策の充実による町民の幸福度向上及び地域住民同士が互いに支え合う「地域の絆」を再生し、地域コミュニティの活性化を図ります。

安心して暮らすための社会資本基盤の質の向上

  • 公共施設の計画的な整備と民間活力を活用した住宅環境の整備を推進します。
  • 防災拠点を兼ね備えた「複合型コミュニティ施設(庁舎・中央公民館・保健センターなど)」の早期建設を目指します。

教育の充実

  • 「ふるさと小清水町」への愛を育む教育を実践します。
  • 小清水高等学校の廃校に伴い、オホーツク東学区内の通学支援対策を実施します。