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国民健康保険に加入されている方のために

各種助成
名称
こんなときに 補助・助成の内容
(1)療養費の支給
医療費など、一旦全額自己負担したとき 全額自己負担で支払った後、国民健康保険の窓口で申請し、審査で決定されると自己負担分を除いた額が払い戻されます。
※補装具代、柔道整復師の施術を受けたときなど。
(2)高額療養費の支給
同じ月内の医療費の自己負担額が高額になったとき 自己負担額が自己負担限度額を超えたとき、限度額(所得区分により異なる)を超えた分が高額医療費として支給されます。
※該当世帯には、支給申請に係る通知書を送付します。
(3)高額医療・高額介護合算療養費の支給 1年間の医療費が高額となった世帯に介護保険受給者がいる場合 医療保険と介護保険の限度額を適用後に、合算して限度額(所得区分により異なる)を超えたとき、その超えた分が支給されます。
※該当世帯には、支給申請に係る申請書を送付します。
(4)移送費の支給 移送の費用が必要なとき 病気やけが等のため移動が困難な方が、医師の指示によりやむを得ず入院や転院等をして移送に費用がかかったとき、申請により必要と認められる場合、移送費として支給されます。
(5)出産一時金の支給 出産したとき 国民健康保険に加入している方が出産したとき。
申請により42万円が支給されます。
(6)葬祭費の支給 亡くなったとき 国民健康保険に加入している方が死亡したとき。
【支給額】3万円
(7)短期人間ドック助成事業 人間ドックを受診するとき 国民健康保険に加入している方(30歳以上)が小清水赤十字病院で短期人間ドックを受診するとき。
【助成額】受診費用の8割
(8)特定健康診査 生活習慣病を早期に発見したいとき 国民健康保険に加入している方(40歳以上)が町と契約した医療機関で特定健康診査を受診するとき。
【自己負担額】1,000円
※70歳以上の方は自己負担額なし。

申請に必要なもの

印鑑(シャチハタを除く)

(1)療養費の支給、(2)高額療養費の支給、(3)高額医療・高額介護合算療養費の支給、(4)移送費の支給、(5)出産一時金の支給、(6)葬祭費の支給

通帳など口座番号のわかるもの

(1)療養費の支給、(2)高額療養費の支給、(3)高額医療・高額介護合算療養費の支給、(4)移送費の支給、(5)出産一時金の支給

領収証(受診日、受診者名、保険点数の記載されたもの)

(1)療養費の支給、(2)高額療養費の支給、(4)移送費の支給
※申請可能な領収証の有効期限は2年間です。

出産費用明細書など

(5)出産一時金の支給
※申請可能な領収証の有効期限は2年間です。
書類・保険証・印鑑のイラスト

お問い合わせ先

保健福祉課医療保険係
電話:0152-62-4473